三原山にトライ
三原山は日本で最も古い噴火記録(日本書紀)をもった火山です。富士火山帯に属し典型的な三重式成層火山で海抜764m。ハワイ島キラウエア火山、イタリアのストロンポリ火山と並んで世界三大流動性火山として有名です。安永6年から同8年(1,777〜1,779)にかけての大噴火と昭和25・26年の噴火、昭和61年11月の噴火によって現在の内輪山から火口原の姿ができました。昭和61年の噴火では、三原山の北西斜面上及びカルデラ床に4筋の溶岩流(下の写真で帯状に黒く見える)が形成されさらに、この噴火ではカルデラ床で北西一南東方向の割れ目噴火がおこり、大量の溶岩を噴き上げ、北方と北東方に溶岩が流出し、火口近くに降り積った火山弾、スコリアによって噴石丘群を形成しています。
火口の展望台までは舗装されています。内輪山を一回りするお鉢巡りの道路は、突き固めてありますが舗装されていません。運動靴がいいでしょう。 |
お鉢巡りを行く
健太郎6歳 外輪山展望台で
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